海外不動産投資はキャピタルゲインが狙える

株式や為替などへの投資は相場が読みづらいものです。オルタナティブ資産として不動産投資に関心を寄せる方も多くいらっしゃいますが、円高を活かす手段として海外不動産投資も大変魅力的です。

海外不動産というと、投資金額も高額になりますし、リスクも大きい、一般人には手が出ないなどという特別な印象を抱かれることと思います。しかし、投資する国をしっかり吟味して選ぶことで日本の不動産よりもはるかに小さな金額で、かつ確実性が高いということであれば検討の余地はあるはずです。

海外投資の魅力のひとつにキャピタルゲインが狙えるということが挙げられます。不動産の魅力はその不動産が値上がりすることがある、というのが大きな要素です。インフレヘッジにも向いており、穏やかな上昇率であっても、物価上昇率に負けないことも期待できます。

日本は不動産価格が上がりきってしまったこともあって、大幅な利益は得難いですが、海外の発展途上国の場合はこれから地価が上がることも期待できます。そうなると将来的にキャピタルゲインのポテンシャルも十分に秘めています。

海外不動産投資を行う上でかつての高度成長期のころの日本のような成長が見込める国をターゲットにすることを意識しましょう。

投資を始めるなら海外も視野にいれて

これから投資を始めようと思っている人が増えているのではないでしょうか。2014年1月から開始しされたNISAは多くの一般の方に投資への興味を持たせるのに十分な効果を発揮しているかと思います。しかしながら、そういった人達のなかで、果たしてどれ位の人が海外投資というものを考えているでしょうか?恐らく多くの人は国内に対する投資というものを中心に考えているかと思います。

日本人はそもそも内向きな国民性というものがあるのか、なかなか投資を行うにしても海外投資を行おうという発想自体がない場合があります。あるいは、言語の壁があることがその原因となっているかもしれません。

しかしながら、投資を行うのであれば、国内よりも海外の方が高い効果を期待できる、というのは事実です。国内の投資というのは安定性は高いものの、利回りという観点からすると優れているとはいえません。日本は既にかなり成熟した社会を形成しているため、伸びしろが少ないというのがその理由です。

海外にはまだまだ伸びしろの沢山ある国というのが数えきれない程あります。勿論それぞれにリスクはあるものの、せっかく投資するならばこういった効果がより高い海外への投資をかんがえてみるのも良いでしょう。

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